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水光注射の基本成分「ヒアルロン酸」について

表参道スキンクリニック兵藤秀忠先生
表参道スキンクリニック
兵藤秀忠先生

ヒアルロン酸とは?

私たちの体にとって不可欠な成分

非常に保水性の高いムコ多糖類と呼ばれるゼリー状の物質で、目の硝子体・関節や軟骨・お肌の真皮層に存在し、各部位でそれぞれ重要な働きをしています。

保水力は1gで2L~6Lもの水分を蓄えることができると言われるほど保水性に優れています。例えば、肌に存在するヒアルロン酸はエラスチンやコラーゲンといった網目状にはりめぐらされている間を埋め、水分の保持やクッションのような働きをし、肌の弾力・潤いを保つ役割をしています。

ヒアルロン酸は加齢とともに減少、お肌は老化

体内のヒアルロン酸は20代から減りはじめ、40代からは急激に減少、70代になる頃には赤ちゃんのわずか5分の1程度までヒアルロン酸量は減ってしまいます。加齢以外にヒアルロン酸が減少する理由としては、「紫外線」があります。紫外線は、肌へダメージを与え肌本来の機能を衰えさせます。

このような理由で、真皮層のヒアルロン酸が減少していくと、肌の弾力やハリが失われ、やがてほうれい線や目元のしわ、顔のたるみなどを引き起こす原因となってしまいます。

ヒアルロン酸の働きとは?

ヒアルロン酸は、特に肌や目、関節などに多く存在することがわかっていて、スムーズな活動をサポートしています。その代表的な働きを具体的にみてみましょう。

肌に対する働き

女性の顔

肌の内部、細胞内でしっかり水分をキープし、乾燥を防ぎハリを与え、細胞そのものに弾力と柔軟性を与えてくれます。

肌の真皮内に存在するヒアルロン酸は、水分をキープする働きを持っていますが、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の全てが加齢によって減少するため、肌はハリや潤いを失ってしまいます。

そのため、何らかの手段で補充してあげることで、肌の若々しさを取り戻すことができるだけでなく、ほうれい線やシワ、たるみなどの悩みを改善することが期待できるのです。

目に対する働き

目の形を維持し、乾燥予防やキズの治りを促す働きがあります。目は最も水分を必要としており、中でもそのほとんどが水分からできている硝子体では、ヒアルロン酸が水同士をつなぐ働きをして、丸い形を保っています。時にはクッションのような役割をして網膜を衝撃から守る役目も担っています。

また目の潤いを保つ涙の成分ムチンと似た性質を持つことから、目薬にも配合されてドライアイなどの治療にも活用されています。

関節に対する働き

膝を押さえている女性

骨と骨のクッションの役目をする軟骨が、スムーズに動くための潤滑油の働きを持っています。例えば、歩く・走る・立つ・座る・階段の上り下りなどの際に、膝の関節は体の大部分の多さを受け止めています。そのため、クッションである軟骨がすり減ると骨がこすれ合って痛みを感じるようになります。

こういった傷みや炎症は加齢とともに現れるほか、スポーツ選手や体重の重い人など膝に日常的に負担がかかる人にも多くみられます。ヒアルロン酸を補充すると、再び軟骨のクッション作用が機能し始めて痛みを和らげ、炎症を抑える効果があり、医療用薬剤としても活用されています。

ヒアルロン酸は減少していく

年齢を重ねるにつれてヒアルロン酸は減少していきます。20代をピークに、30代から減少がはじまり、40代では赤ちゃんの頃の約50%まで減少。 60代になると25%まで減ってしまうといわれています。加齢のほかに、紫外線を浴びることもヒアルロン酸が減少する原因です。

ヒアルロン酸が減ることで肌が乾燥しやすくなり、シワやシミの原因になることも。 肌の乾燥以外にも関節痛やドライアイなど、体のあちこちにトラブルを引き起こす原因となることがわかっています。そのため、年齢や症状に応じて補う必要があります。

ヒアルロン酸の副作用・安全性について

1934年にウシの眼球の硝子体から発見されたことに始まり、研究によって体内のいろいろな組織に存在することがわかったヒアルロン酸。その後医薬品としての効果も認められ、現在ではサプリや化粧品にも応用されています。そんなヒアルロン酸の安全性や副作用について解説します。

副作用には何がある?

ヒアルロン酸は、多くの美容領域で使われていますが、副作用として次のようなものが挙げられます。

  • 内出血・腫れ…注入する際に血管を傷つけて内出血を起こし、時には晴れることがある
  • しびれ…注入の際に神経を傷つけるとしばらくの間しびれが残ることがある
  • あざ…注入時に飲んでいる薬やサプリメントによっては、あざができることがある
    (ビタミンE、EPA、アスピリン、イチョウの葉エキス、オメガ3など)
  • 皮膚の凹凸…多量にヒアルロン酸を注入するとしこりのような凹凸ができることがある
  • 血流障害…注入の際に血管にヒアルロン酸を入れてしまうと、血流が悪くなり、悪化すると皮膚が赤や紫に変色して痛みが起こり、最悪の場合得死に至ることがある。
  • アレルギー…一般的にはアレルギーの可能性は少ないとされているがゼロではない

ヒアルロン酸は本当に安全?

ヒアルロン酸は、これまで多くの施術実績がある安全性の高い薬剤ですが、施術の仕方や個人差によってしこりができるケースがあります。このしこりは、通常徐々に小さくなり数年かけてなくなるものですが、時には残ってしまうこともあります。

これは、一度に多量を肌の浅い部分に注入した場合に起こりやすいと言われていますが、施術する医師のスキルやヒアルロン酸の質にも影響されると言われています。質の悪いヒアルロン酸を注入すると、しこりになるリスクが高いので、治療費が安いからと言って安易に受けるのは避けるのが無難です。

従来のヒアルロン酸注入と水光注射のヒアルロン酸注入の違いとは?

これまでのヒアルロン酸注入は、しわやほうれい線などに肌の内側から注入し、くぼみを盛り上げふっくらさせることでしわを目立たなくさせていました。 一方、水光注射は真皮層にヒアルロン酸を注入でき、足りないヒアルロン酸を補って肌の水分補給ができます。 そのほか、それぞれの違いを簡単にまとめましたのでチェックしてみてください。

そもそもどんな治療?

ヒアルロン酸注入とは

年齢を重ねるにつれ減少するヒアルロン酸を補うために肌に直接注入します。施術箇所が2、3日ふくれ気味になるものの一週間ほどで体に自然となじみます。 効果は6ヶ月~1年ほど持続しますが、個人差はあるようです。手軽にできる美容治療として人気です。

水光注射とは

肌の90%を占めている真皮にヒアルロン酸や美容成分を注入できる治療法です。従来の注射とは違い、均等にヒアルロン酸を注入できます。 施術後は少し赤みがあるもののメイクで隠せるほどで、ダウンタイムも比較的少ないとされています。美容大国の韓国でも人気の治療の一つです。

目的の違い

ヒアルロン酸注入の目的

ヒアルロン酸注入は部分的なしわの改善や鼻・唇・顎などの形成をするのに適した方法です。気になる部分に注入し、くぼみを盛り上げていきます。口付近や額など、顔全体に使用することが可能です。 部位によってそれぞれ目的も違います。ヒアルロン酸は、体内で自然に作られるものであるため、比較的安心して利用できるのも特徴です。

水光注射の目的

水光注射は肌全体の保水力を上げ、自然にハリを生み出し、しわやたるみの改善へ働きかけることが目的です。 足りないヒアルロン酸を補うことで、肌のトーンアップやキメも整えます。 さらっとしたヒアルロン酸を均等に注入していくので、肌が凸凹になる等のトラブルも軽減できますよ。

使用するヒアルロン酸の違い

ヒアルロン酸注入は「架橋型」

架橋型は硬めという意味。注入するヒアルロン酸はゲル状になっていて、体内での分解・吸収が穏やかに進むのが特徴です。 また、酸素分解に抵抗ができるので安定性があり、持続性があります。

水光注射は「非架橋型」

水光注射で注入するヒアルロン酸は柔らかい(非架橋型)ため、液状でサラサラしています。そのため、体内での分解・吸収スピードは速め。 保水力があることから、肌のハリ・ツヤを得るために真皮層に注入されます。

注入部位別にみるヒアルロン酸の使用方法

ヒアルロン酸を使った美容注射でも、それぞれ目的は異なり、いくつかの方法があります。

  • 額のしわ…しわとなって凹んでいる部分に直接注入することで、皮膚が盛り上がり、しわを目立たなくさせます。
  • 眉間のしわ…目の疲れや視力低下にともない、眉間に力が入ることでしわができるので、ヒアルロン酸の注入で自然な表情に戻します。
  • ほうれい線…肌の内側からヒアルロン酸を注入すると、ふっくらとして、自然にほうれい線を目立たなくさせることができます。
  • 頬のくぼみ…頬がくぼむと老けた印象を与えてしまいますが、ヒアルロン酸の注入で、ハリのある頬をつくる事が可能です。
  • ゴルゴ線…たるみによって頬のあたりにくぼんだ線(ゴルゴ線)ができますが、ヒアルロン酸注入で頬を高い位置に戻すことができます。
  • 鼻筋…鼻根や鼻筋にヒアルロン酸を注入すると、シャープになり顔に立体感を出せます。
  • …ヒアルロン酸注入でシャープにできるため、小顔効果が得られます。
  • …適度な厚みをつけられるので、セクシーな印象を与える唇にできます。
  • こめかみ…歳を重ねると、こめかみに溝や凹みが出現。ヒアルロン酸注入で溝や凹みを解消させることができます。

ヒアルロン酸の薬の種類と使用用途とその特徴

ヒアルロン酸といっても実に種類はさまざま、使用用途も異なります。ここでは、ヒアルロン酸の種類とその特徴について紹介します。

ジュビダーム

こみかみ、ほうれい線、頬、顎へ使用

ジュビダームは、アメリカで最も多く使用され、日本でも厚生労働省から認可を受けているヒアルロン酸です。「ボリューマXC」「ウルトラプラスXC」「ウルトラXC」「ウルトラプラス」「ウルトラ」の5つのラインナップがあります。

グレードが高いのは「ボリューマXC」。シワやたるみ取り、顔のバランス調整ができ、2年ほど効果が持続すると言われています。注入直後から、思い通りのラインの成形がしやすく、顔の組織に馴染みやすいので、自然な仕上がりが可能です。

レスチン

目元・口元の小じわ、ほうれい線、輪郭形成で使用

多くのヒアルロン酸のなかで歴史が古く、世界中の方から支持されています。米国FDA(アメリカ食品医薬品局)でもシワ治療への使用が認められるほどです。

日本では1996年から非動物性ヒアルロン酸として登場しました。粒子の大きさによって使用用途は異なります。粒子が小さければ目元の小じわ、最大粒子であれば輪郭形成用として使われているのです。

また、2015年6月に厚生労働省から認可された「レスチレン・リド」は、中等度から重度のほうれい線を改善する目的で使用されています。

ピュラジェン

眉間・額・口元のしわ、鼻筋、顎、唇のボリュームアップ目的で使用

世界で初めて生まれた二重架橋結合のヒアルロン酸です。長期間、持続するとされています。従来のヒアルロン酸は、エーテル結合の一重架橋で、効果の持続期間が短いことを課題としていました。しかし、新たにエステル結合を加えたことで、体内で急速な分解への抵抗力を持てるようになり、ゆっくり体内に吸収されていきます。

テオシアル

目元・頬の小じわ、中等度のしわに使用

スイスのTEOXAN社で生まれ、販売数は世界トップ3に入ると言われているヒアルロン酸です。患者の満足度や治療結果、持続期間などの基準で高く評価され、2008年のAesthetic Medicine Awardsで年間最優秀注入剤賞を獲得しています。腫れや赤みの原因となり得るタンパク質は極めて少なめに配合していなす。25mg/mlと濃度の高いヒアルロン酸なので、しわ治療も高い効果が見込めます。

マクロレーン

こめかみ、頬、輪郭形成、豊胸目的で使用

粒子が大きく、吸収されにくい性質を持ったヒアルロン酸です。世界各地から高く支持されているスウェーデンのQ-MED社製で、米国FDAからも認可されています。アレルギーの心配はなく、安全性の高いヒアルロン酸です。主に、頬をふっくらとさせる輪郭形成や豊胸に使われています。

クレヴィエル

ゴルゴ線のしわ、鼻筋、顎に使用

50mg/mlと、これまでにない高濃度のヒアルロン酸です。美容大国である韓国のAESTURA社が開発しています。注入後の腫れの少なさが実証されていて、持続期間は1年~1年3ヶ月ほど。密度が高いため、吸収されるスピードが遅いことが長く持続する理由です。

クレヴィエルシリーズは2種類あります。「コントア」は鼻と顎の輪郭形成やほうれい線の治療向きで、「プライム」はこめかみ・鼻筋・頬骨などのリフティング力に優れているヒアルロン酸です。

エセリス

目元・口もとの小じわに使用

真皮によくなじみ、滑らかな仕上がりが特徴のヒアルロン酸です。ANTEIS社が特許を取得している「多重高密度マトリクス」という架橋構造を持っています。他のヒアルロン酸と違って完全に均一な性質です。これまで、皮膚の表面にある細かいしわ改善を目的にヒアルロン酸を注入すると、ミミズ腫れのように盛り上がってしまうことがありました。しかし、エセリスは周囲組織の硬さ・柔らかさを感じ取って均一に浸透するため、目元や口元の細かなしわに使用されています。持続期間は約1年です。

サージダーム

眉間・目元・口元の浅いしわ、ほうれい線、鼻筋、頬に使用

フランスのCORNEAL社が開発した、3Dマトリックス構造のヒアルロン酸です。サージダームは、ゲル粒子の大きさが異なる3種類の注入剤があります。眉間や目元、口元の浅いしわには「18」、ほうれい線には「24」、鼻や頬のボリュームアップには「30」が使われることがほとんど。体内での分解スピードは緩やかなので、従来のヒアルロン酸より長く持続すると言われています。

プリベール

目元・口元などの軽度のしわに使用

プリベールは、ゲル状の架橋ヒアルロン酸(98%)と、液体状の非架橋ヒアルロン酸(2%)で構成されています。米国FDAからの認可あり。水和性が高いのが特徴で、効果の持続期間は6ヶ月~1年間ほどです。柔らかな性質を持つヒアルロン酸で、皮膚が薄い部分への注入に向いています。

表参道スキンクリニック 兵籐先生の顔写真
表参道スキンクリニック
兵藤秀忠先生

Q:ヒアルロン酸は化粧水や美容液から浸透するの?

A:化粧水を肌の奥へ浸透・吸収させるのは難しいが、皮膚表面の潤いを保つことはできます

化粧品には、ヒアルロン酸入りのアイテムがありますが、基本的には化粧品や美容液からヒアルロン酸を吸収することは極めて難しいです。お肌は外からのバイ菌やウィルスの侵入を防ぎ、内部の水分が外へ蒸発しないように守る働きをする角質(バリア機能)というものがあります。
この角質は水溶性物質を通さないので、化粧水や美容液でヒアルロン酸をお肌の奥へ吸収、浸透させるのはなかなか難しいのが現状です。ただ、ヒアルロン酸は抜群の「保水力」があるので、皮膚表面の潤いを保つことはできます。

お肌のメカニズムを理解しよう!

化粧水に含まれているヒアルロン酸が、肌の内部まで浸透するのが困難な理由がわかったところで、より詳しくお肌の構造をみていきましょう。

肌は、一番外側から角質層→顆粒層→有棘層→基礎層→真皮から成り立っています。肌の一番外側にある角質層は、バリアの役割を担っています。つまり、外からの刺激や有害物質を取り込まないためのフィルターのような構造になっているのです。

浸透に大きく影響するヒアルロン酸の分子の大きさ

角質層の細胞の間にはわずかな隙間があり、小さな分子の物質はそこから肌へと吸収されていきます。ところが、コラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分は大きな分子からできているため、角質層の奥深くに入り込むことが難しいのです。そこで、重要になってくるのがこの分子の大きさです。

「高分子ヒアルロン酸」と「低分子ヒアルロン酸」の作用と効果の違いとは?

高分子ヒアルロン酸、低分子ヒアルロン酸一体どっちがよいのか?何が違うのかよくわからない方も多いのではないでしょうか。

低分子ヒアルロン酸は、小さい分子構造をしています。そのため、サプリや化粧水などよく使われています。

例えば、最近よくみかけるようになった低分子ヒアルロン酸を配合した化粧水。いくら保水効果の高いヒアルロン酸でも、低分子まで分子を小さくすれば、保水力も当然ながら小さくなるため、肌の潤いは長続きせず、どちらかというとさっぱりとした使い心地になってしまいます。

それとは逆に、高分子ヒアルロン酸は、粒子が大きいため低分子ヒアルロン酸よりも、分解されにくく、効果が長持ちする特徴があります。主に、関節痛の治療や豊胸治療などに使用されています。その他、高分子ヒアルロン酸は、鶏のトサカやふかひれなどに多く含まれていて、天然のヒアルロン酸とも呼ばれています。

そもそもヒアルロン酸が存在するのは、肌の真皮層です。肌の本質部分である真皮が潤い柔軟性を持つことで、ハリのあるみずみずしい肌を維持できます。

ですから、いくら化粧水を使って外からヒアルロン酸を取り込もうとしても、強固な肌のバリアを通り抜けて肌の奥深くにある真皮まで到達することは難しく、根本的な肌の改善やアンチエイジングにはつながらないのです。

ヒアルロン酸を浸透させるにはどうすればいいの?

化粧水では越えられなかった角質層のバリアを越えることができる方法が、注射による注入治療です。水光注射なら、肌の真皮層にヒアルロン酸を届けることができるので、減少したヒアルロン酸を確実に増やすことができます。

従来行われてきたフィラー用のヒアルロン酸を使った注射では、しわやほうれい線をはじめ、鼻や唇などに注入することで、粘り気のある性状を利用して、内側からくぼみを盛り上げてこれらの悩みを目立たなくすることができます。

それとは逆に、水光注射で使われるヒアルロン酸は粘りが少ない構造をしているため、表皮から真皮まで広く深く注入することができます。そのため、肌に根本からハリと潤いを与え、有効成分をしっかり浸透させることができるのです。

さらに、基本となるヒアルロン酸にビタミンといった有効成分を組み合わせると、もっと幅広い作用を期待できます。

水光注射×美容成分の効果について詳しく

まとめ

肌にとって重要な役割を果たしているヒアルロン酸。減少の原因である「紫外線」はしっかり対策しておきたいところです。 しかし、「加齢」を止めることはできません。年々減り続けるヒアルロン酸は、化粧品や美容液、食事やサプリメント等で補う方法が一般的に知られていますが、 確実にヒアルロン酸を肌に届けるなら美容皮膚科での治療がおすすめ!

部分的な改善をもとめるならヒアルロン酸注射、肌の広い範囲に水分を行き渡らせ、ハリやキメを整えたいなら水光注射と、自分にあった治療を選んでみてはいかがでしょうか?

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表参道スキンクリニック
兵藤秀忠医師

医療情報監修:表参道スキンクリニック
兵藤秀忠医師

藤田保健衛生大学医学部医学科を卒業後、大学病院にて腕を磨いた兵藤秀忠先生。

2014年に表参道クリニックの医師となってからは「一人ひとりに合った治療の提案すること」をモットーに、一人ひとりの理想を叶え続けています。

「外見が変わることによって、内面も輝いて欲しい」という熱い思いを持って対応。モデルや芸能人をはじめ、世の中の女性が兵藤医師の腕を信頼し頼りつづけているようです。

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表参道スキンクリニックの水光注射

持ちが良くなるようにペースを調整

注射回数が増えるにつれてだんだん持ちが良くなるように、初回の注射ベースを作ります。初めは、2週間おきに注入。その後は3ヶ月または半年おきに注入します。期間を開けながら注入をし続けることで、自己のヒアルロン酸やコラーゲン繊維が作られるようになり、肌本来がふっくらとした仕上がりになるのです。

プライバシーを守る完全個室

水光注射をはじめとする注射等の治療では、すべて完全個室で対応。女性のプライバシーをしっかり配慮してくれるので、リラックスして施術を受けられるでしょう。

アフターケア

施術前のカウンセリングはもちろん、アフターケアも念入りに行います。人間の肌はちょっとした刺激や変化にも敏感に反応するからこそ、アフターケアを行ない事前にトラブルを防いでくれるのです。医師の診察もあるので、気になることも全て聞くことができますよ。

水光注射の施術について

治療時間

約60分(麻酔クリームを塗る時間30分、施術30分)

費用

顔に打つ場合は20,000円~80,000円、首は18,000円~60,000円、手の甲は20,000円~30,000円が、平均費用と言われています。注入する美容成分やショット数によって料金が異なるため、料金相場には幅があるので、詳細についてはクリニックにお問合せ下さい。

麻酔の形態

クリーム麻酔を使用。施術部位だけでなく、顔全体に塗布したのち、効果が出るまで約30分おきます。麻酔が効いてきたら、施術開始です。麻酔クリームは3,000円かかります。

痛み

麻酔が効いてから注射を行ないます。個人差はありますが、麻酔が効いている状態なのでほとんど痛みはありません。

ダウンタイム

水光注射の場合、ダウンタイムはほとんどありません。ただ、人によっては赤みや腫れが出る場合があるので、医師に相談しましょう。

メイク

肌に異常が無い限り、翌日以降からメイク可能です。

通院の頻度

2週間おきに2回または3回。その後、3ヶ月~半年おきに注射します。

副作用・リスク

個人差がありますが、注入する成分によってはアレルギーなどの恐れや、稀に顔が腫れたり、内出血をする場合がありますので、不安な点については医師と相談することが大切です。

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