「水光注射」 » 水光注射で受けられる美容成分の効果を徹底調査 » 美白・美肌への有効性について ×プラセンタ

美白・美肌への有効性について ×プラセンタ

美しい肌になるために人気の治療のひとつ、水光注射。ここでは、ヒアルロン酸とプラセンタを注入するとどのようにして肌に効果をもたらすのか、その働きやメリットなどをまとめて紹介します。

「ヒアルロン酸+プラセンタ」に期待できる効果とは?

お肌の細胞を活性化、ターンーバーを正常にし、美肌へ

保水性の高いヒアルロン酸とお肌の細胞を活性化する働きのあるプラセンタ。

このプラセンタには、ターンオーバー(新陳代謝)を促進させるアミノ酸や成長因子など、女性にとっては嬉しい働きをしてくれる成分がたくさん含まれています。また、細胞分裂を促す働きがあり、それによって新たな細胞を生み出すことで、老化した肌を細胞レベルから若返らせます。

このプラセンタを摂取する方法は、「塗る」「飲む」「注射」の3種類。中で最も即効性があり、確実な効果を期待できるのは、直接皮膚の下に成分を届けることができる注射といわれています。

こんなお悩みがある方に
  • シミやくすみが気になる方
  • 乾燥肌、敏感肌の方
  • 美肌になりたい方
  • エイジングケアをしたい方

プラセンタの働きとその効果

プラセンタ注射の効果

プラセンタは、アミノ酸やビタミン、ミネラル、ヒアルロン酸、酵素などの美肌成分が豊富で若返りに効果的とされ、老化予防や肌細胞の活性化など、美容領域では常に注目される存在です。具体的には次のような働きがあります。

女性に嬉しい美容効果

近年、プラセンタの活用分野は医療関連だけにとどまりません。 美肌や美白に効果があるとされ、美容医療の場面でも活用されています。 プラセンタには成長に必要な物質(アミノ酸や脂質・糖質等)が豊富に含まれていて、それらが体内細胞を活性化し新陳代謝を促します。 その効果は皮膚の再生にも及び、メラニン色素やシミを体外に追い出す機能が促進されることで、美白や美肌に効果があるとされています。ただし、美容分野でのプラセンタ注射の効果に関しては、厚生労働省の認可対象とはしていません。

ホルモンバランスの調節、免疫機能の向上

1956年に厚生労働省の認可を受けて、更年期障害と乳汁分泌不全の治療製剤としての使用がスタートしたプラセンタ。現在はメルスモンとラエンネックの2種類が医薬品として認可されています。 更年期障害に投与されるメルスモンは、ホルモンバランスを整える働きがあり、ホルモン異常による症状の緩和に効果を示しています。 保険が適用されるのは45~59歳までの、更年期障害をもつ女性に限られています。 男性にも更年期障害が起こることが確認されているので、いずれ対象が広がるかもしれません。

抗酸化作用・肝機能向上及び解毒作用、血行促進、細胞の活性化

暴飲暴食や脂質過多、飲酒、疲労や肥満など、身体へ悪影響を及ぼす要素にあふれる現代。特に影響が心配されるのが、沈黙の臓器「肝臓」です。 胎盤が原料であるプラセンタには、 細胞増殖因子を活性化させる働きと解毒作用があることが確認されています。それらの効果が血行を促進し細胞を活性化。肝機能の改善に効果があることが報告されています。実際の医療現場でも治療薬としてプラセンタが投与されています。

活性酸素除去作用

プラセンタにはSA(スーパーアクティブ)アミノ酸をはじめ、豊富な抗酸化成分が含まれており、活性酸素や過酸化脂質を除してくれると言われています。 星薬科大学の富樫眞一博士の論文 「ヒト由来プラセンタエキス中の抗酸化物質に関する研究」[※1]が発表されており、その作用について注目され始めました。 まだ厚生労働省の認可は下りていないものの、大学の研究機関や医療機関での研究は引き続き行われているプラセンタ。 これからさらに臨床事例が増え安全性が確保されることにより、活性酸素除去に有効な成分に分類される可能性があります。

[※1] ヒト由来プラセンタエキス中の抗酸化物質に関する研究(pdf)

そもそも、プラセンタとは?

プラセンタは動物の胎盤

動物の胎盤から作られるプラセンタ

プラセンタは哺乳類動物の胎盤から抽出したエキスです。

胎盤は妊娠したときにのみ作られるもので、胎児に酸素や栄養を供給し、ホルモンや免疫抗体を分泌させ、肝機能が発達していない胎児のために代謝活動を行うスーパー臓器。

プラセンタ(胎盤)はその役割から栄養素を豊富に含んでおり、野生の哺乳類は出産後の体力回復のために胎盤を食べるとか。海外の著名人やタレントが胎盤食を公表したことで話題になりましたが、日本国内では法律により胎盤は廃棄するよう定められているため、胎盤食は許可されていません。イギリスでは自分の胎盤を乾燥させてカプセルにするサービスもあるそうで、それだけ胎盤に含まれる豊富な栄養素は魅力的なものなのでしょう。

プラセンタ注射にはヒトプラセンタを使用

胎盤から有用な成分を抽出して作られるのがプラセンタエキス。一般に、人間の胎盤から抽出されたものは「ヒトプラセンタ」や「ヒトプラセンタエキス」と呼ばれます。ブタや馬など哺乳動物の胎盤から抽出されたものには何もつけず「プラセンタ」と呼ぶことがほとんどです。

ヒトプラセンタはメルスモン・ラエンネックという2種類の注射薬として医療用に使われ、動物由来のプラセンタエキスは、内服薬や健康食品・化粧品などに利用されていて、用途がしっかり区別されています。

プラセンタのはじまり

実は、プラセンタ=胎盤は、紀元前から薬として使われてきたという歴史があります。世界の歴史を見ると、中国では秦の始皇帝や楊貴妃の時代に不老不死や滋養強壮などの漢方薬として珍重されていたといわれています。

1930年代になると、旧ソ連で組織療法という治療法にプラセンタを導入し、現在主流となっている「メルスモン製薬株式会社」の前身となりました。日本では、既に江戸時代には加賀の3大秘薬とされる「混元丹」に胎盤が配合されていました。その後、旧ソ連の組織療法が日本に広まると、さらに研究が重ねられより確かな商品開発が進み、現在のような効果と安全性の高い商品として活用されるようになりました。

プラセンタの成分にはどのようなものがある?

胎盤は、妊娠時の胎児の成長に必要な栄養が含まれていることから、生きていく上で非常に有用な成分を幅広く豊富に含んでいます。これらの成分は、細胞を活性化し老化を予防するなど美と健康を維持するために役立ちます。

  • 成長因子…HGF(肝細胞増殖因子)、EGF(上皮細胞増殖因子)、NGF(神経細胞成長因子)、FGF(線維芽細胞増殖因子)、IGF(インスリン様成長因子)など
  • アミノ酸…リジン、ロイシン、バリン、スレオニン、イソロイシン、グリシン、アラニン、アルギニンなど
  • タンパク質…アルブミン、グロブリンなど20種類のアミノ酸が結合したもの
  • 脂質、脂肪酸…コレステロール、ラウリン酸、バルミチン酸など
  • 糖質…グルコース、ガラクトース、ショ糖など
  • ビタミン…ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、E、ナイアシンなど
  • ミネラル…カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、リン、鉄、亜鉛など
  • 核酸…DNA、RNA、及び代謝によって生成される物質
  • 酵素…アルカリホスファターゼ、酸性ホスファターゼ、ヒアルロニダーゼ、アデノシン三リン酸など100種類程度

プラセンタの安全性とは?

プラセンタ注射は、医療機関でのみ受けられる医療行為で、その目的によっては保険が適用されないことがあります。現在、注射以外の商品も多数販売されていますが、これらはブタ由来のものなどが使われており、医療用薬剤ではなく健康食品として認められています。

注射剤は、感染症リスクを回避するために高度な管理を必要とする医療用医薬品として、薬事法で厳しく制限。そのため、日本では2つの製剤だけが認可されており、その安全性は極めて高いとされています。ただ、製造段階で厳しく管理されているとはいえ、未知のウイルスなどの可能性を100%否定することはできません。

安全とはいえ、プラセンタ注射をした人は献血ができない

また、クロイツフェルト・ヤコブ病の原因となるたんぱく質が含まれていた場合は、感染を完全に阻止するのは難しいと考えられています。ただ、日本ではこれらの発症例は報告されていません。胎盤から原因となるたんぱく質が発見されたことはないのですが、現在日本ではプラセンタ注射をした人は献血ができないと厚生労働省から指示されています。

気になる副作用とは?

プラセンタの副作用ですが、服用・塗布する市販のプラセンタについては重い副作用の報告はないようです。しかしアレルギー源である可能性はあるので、使用後に違和感を感じたときには医療機関へ相談しましょう。

注射薬の副作用ではラエンネック注射において、ごくまれにですが蕁麻疹や意識が遠のくなどのショック症状が報告されています。治療後はしばらくの間院内にとどまり確認するほうが良いでしょう。ほかにもB型肝炎になるという騒動がありましたが、その安全性が確認され、現在では使用再開となっています。

どの薬品においても言えることですが、自身が注射しても大丈夫なのかを事前に担当医に確認したうえで、受けることをおすすめします。

厚生労働省が認可している注射剤は2種類

日本では、国の厳しい審査の元に正常分娩で出産した胎盤のみを原料とした以下の製剤のみが、厚生労働省の認可を受けています。

  • メルスモン
  • ラエンネック

このヒトプラセンタ由来の製剤は、複数回の血液検査を行い感染の恐れがないことや入念な製造過程における処理、及び滅菌を行い、さまざまな試験をクリアすることなど徹底した厳しい管理の下で製造されています。この2つのプラセンタは、どちらもヒトプラセンタ由来の注射剤ですが、承認を得ている効果・効能は違います。それぞれの特長や効果について詳しく紹介します。

メルスモンとは?

メルスモン製品画像
引用元HP:ゆうしん内科クリニック
http://www.ys-med.com/placenta/

ラエンネックは、ヒト胎盤由来のプラセンタ製剤として、1974年に厚生労働省の認可を受けて販売が開始され、慢性肝疾患に対する肝臓の機能向上や改善を目的として使用が認められています。製造は、原料である胎盤の採取段階から入念な感染症検査や問診を行い、安全性の高い胎盤に加熱処理及び滅菌処理を施して対策をこうじています。

メルスモン注射剤は、メルスモン製薬株式会社が製造している「組織療法」の製剤です。

製造においては、日本国内において原料の採取時に問診や感染症検査を実施して厳選した胎盤を使用し、製造工程で加熱処理や滅菌処理などを行うなど徹底した管理がされています。そうした安全対策を施した上で製品化を行っており、1965年に厚生労働省の認可を受けています。

メルスモンの成分について

メルスモンはヒトに由来するホルモンとタンパク質を含まず、多種類のアミノ酸を含有しています。(アミノ酸:リジン、アラニン、アスパラギン酸、ロイシン、グルタミン酸、グリシン、バリン、セリン、チロシン、 フェニルアラニン、スレオニン、アルギニン、プロリン、イソロイシン、メチオニン、ヒスチジン ※上記以外にも、多種の微量成分を含有)

1アンプル2ml中、ヒト胎盤繊毛分解物の水溶性物質/100mg、ベンジルアルコール(無痛化剤)/0.03ml

メルスモンの効果・効能

厚生労働省により、効果としては以下のものが認められています。

  • 更年期障害
  • 乳汁分泌不全

また、効果・効能として承認されてはいないものの、メルスモンを使った動物実験では、組織呼吸促進作用、創傷治癒促進作用、抗疲労作用などの実験結果が公開されています。

メルスモンを注入した際のリスク

プラセンタは製造過程において厳しい感染症対策を施していますが、未知のウイルスによる感染症のリスクは避けられないとしています。これまで感染症の報告はないものの、注射後は献血ができないなどの制限が定められています。このことから、患者へのリスクの説明と医薬品名、製造番号、使用年月日、患者氏名、住所などを記録し少なくとも20年間は保存することが義務付けられています。

気になる副作用は?

  • ヒトに由来するタンパク質やアミノ酸を含有している製剤のため、ショックを起こすことがある。
  • 痛みやかゆみ、発赤などの過敏症、全身の倦怠感が起こることがある。

具体的には、調査症例98例の中で何らかの副作用があったのが19.4%(19例)となっています。そのうち7例は発赤や痛み、それ以外に悪寒や悪心、発熱などが報告されています。これらの症状が出た場合には、投与を注意する必要があります。

メルスモンを使用したプラセンタ注射を受けられない人

  • 過去に過敏症の既往がある人
  • アレルギー体質の人

メルスモンの臨床成績

メルスモンがどれほど有効なのか、臨床実験の結果を紹介します。

  • 更年期障害
    更年期障害患者31名に対し、1回1アンプルを1週間当たり3回2週間継続して投与…77.4%(31例中24例)に有効性が認められた。
  • 乳汁分泌不全
    初産で出産したばかりの68例に対して1日1回、出産1日目より5日間連続して皮下注射を行ったところ、68.6%(67例中46例)に有効性が認められた。
  • 美容領域での臨床成績
    美容領域において、美白や肌質改善などを目的として使用されていますが、臨床成績については確認できていません。

ラエンネックとは?

ラエンネック製品画像
引用元HP:株式会社 日本生物製剤
http://jbp.placenta.co.jp/patient/

ラエンネックは、ヒト胎盤由来のプラセンタ製剤として、1974年に厚生労働省の認可を受けて販売が開始され、慢性肝疾患に対する肝臓の機能向上や改善を目的として使用が認められています。製造は、原料である胎盤の採取段階から入念な感染症検査や問診を行い、安全性の高い胎盤に加熱処理及び滅菌処理を施して対策をこうじています。

ただし、完全に感染症リスクを取り除くことはできないため、特定生物由来製品として、患者への説明と記録は義務付けられているほか、必要最小限の使用が推奨されています。このラエンネック注射は、メルスモンと異なり皮下注射または筋肉注射で行います。通常、1日に2ml(1アンプル)を投与を基本として、症状に合わせて1日当たり2~3回投与することができます。

ラエンネックの効果・効能

  • 慢性肝疾患における肝機能の改善

肝臓病からくる倦怠感や疲労感などの症状に対して、ラエンネックを投与することにより、肝臓の働きが向上し、新陳代謝が促進されて症状が改善されます。

肌荒れやニキビ、たるみなどに対する美肌効果や自律神経失調症の改善、血行促進や免疫力の向上、肩こりや腰痛の改善、身体のだるさの改善、不眠の改善などさまざまな効果が期待できるため、美容医療でも活用されています。

ラエンネックを使用したプラセンタ注射を受けられない人

  • 過去に過敏症の既往がある人
  • アレルギー体質の人

ラエンネックの成分

ラエンネックの成分は、1アンプル2ml中、胎盤酵素分解物の水溶性物質/112mg、pH調節剤/適量。ただし、ペプシン(ブタ・胃粘膜由来)と乳糖(ウシ、乳)を製造工程で使用しています。
※ラエンネックは、メルスモンと異なる製法を行っていることから、アミノ酸・ペプチド・タンパク質が含まれています。

ラエンネックを注入した際のリスク

ヒトの胎盤に由来していることから安全性に最新の注意を払って原料の選別から製造を行っているものの、完全な感染症のリスク排除は難しいのが現状です。そのため使用にあたっては、注射前の患者へのリスクの説明と、医薬品名、製造番号、使用年月日、患者氏名、住所などを記録し少なくとも20年間は保存することが義務付けられています。

また、高齢者は生理機能が下がっているので慎重に投与する必要があることや、小児に対しての使用経験が少ないことから安全性が確立していないため、推奨されていません。

気になる副作用は?

  • ヒト由来のタンパク質やアミノ酸を含有することからショックを起こすことがある。
  • 痛みやかゆみ、発赤などの過敏症、全身の倦怠感が起こることがある。

具体的には、1984年の再評価において、273例中10例に注射した部位の疼痛や発疹、発熱などが見られましたが、3.7%と低い数字となっています。

ラエンネックの臨床成績について

各種検査において、肝臓機能の向上や肝障害の抑制について臨床データが公開されています。美容領域においても活用されていますが、臨床データについては確認できていません。

表参道スキンクリニック 兵籐先生の顔写真
表参道スキンクリニック
兵藤秀忠医師

医療情報監修:表参道スキンクリニック
兵藤秀忠医師

藤田保健衛生大学医学部医学科を卒業後、大学病院にて腕を磨いた兵藤秀忠先生。

2014年に表参道クリニックの医師となってからは「一人ひとりに合った治療の提案すること」をモットーに、一人ひとりの理想を叶え続けています。

「外見が変わることによって、内面も輝いて欲しい」という熱い思いを持って対応。モデルや芸能人をはじめ、世の中の女性が兵藤医師の腕を信頼し頼りつづけているようです。

公式サイトで表参道スキンクリニックの治療内容をチェックする

>>公式インスタグラムで
動画もご覧いただけます

表参道クリニックの各院へのお問合せ

本院:0120-334-270 名古屋院:052-962-5155 大阪院:06-6341-5037 福岡院:0120-931-911 沖縄院:098-860-9980

表参道スキンクリニックの水光注射

持ちが良くなるようにペースを調整

注射回数が増えるにつれてだんだん持ちが良くなるように、初回の注射ベースを作ります。初めは、2週間おきに注入。その後は3ヶ月または半年おきに注入します。期間を開けながら注入をし続けることで、自己のヒアルロン酸やコラーゲン繊維が作られるようになり、肌本来がふっくらとした仕上がりになるのです。

プライバシーを守る完全個室

水光注射をはじめとする注射等の治療では、すべて完全個室で対応。女性のプライバシーをしっかり配慮してくれるので、リラックスして施術を受けられるでしょう。

アフターケア

施術前のカウンセリングはもちろん、アフターケアも念入りに行います。人間の肌はちょっとした刺激や変化にも敏感に反応するからこそ、アフターケアを行ない事前にトラブルを防いでくれるのです。医師の診察もあるので、気になることも全て聞くことができますよ。

水光注射の施術について

治療時間

約60分(麻酔クリームを塗る時間30分、施術30分)

費用

顔に打つ場合は20,000円~80,000円、首は18,000円~60,000円、手の甲は20,000円~30,000円が、平均費用と言われています。注入する美容成分やショット数によって料金が異なるため、料金相場には幅があるので、詳細についてはクリニックにお問合せ下さい。

麻酔の形態

クリーム麻酔を使用。施術部位だけでなく、顔全体に塗布したのち、効果が出るまで約30分おきます。麻酔が効いてきたら、施術開始です。麻酔クリームは3,000円かかります。

痛み

麻酔が効いてから注射を行ないます。個人差はありますが、麻酔が効いている状態なのでほとんど痛みはありません。

ダウンタイム

水光注射の場合、ダウンタイムはほとんどありません。ただ、人によっては赤みや腫れが出る場合があるので、医師に相談しましょう。

メイク

肌に異常が無い限り、翌日以降からメイク可能です。

通院の頻度

2週間おきに2回または3回。その後、3ヶ月~半年おきに注射します。

副作用・リスク

個人差がありますが、注入する成分によってはアレルギーなどの恐れや、稀に顔が腫れたり、内出血をする場合がありますので、不安な点については医師と相談することが大切です。

公式サイトで表参道スキンクリニックの治療内容をチェックする